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【Sorae導入のための進め方】

蒸発濃縮装置 Sorae

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神戸陸上営業チームの水田です。
今回は弊社の廃液処理専用蒸発濃縮装置Soraeをご導入いただく際の、進め方について紹介します。

まずは蒸発濃縮装置Soraeのしくみやフローをご理解いただくために、下記の動画をご覧いただいています。

この動画では、Soraeの目的、メリット、機能、特徴をわかりやすく説明しています。
この動画を閲覧いただいた後に
① お客様の処理したい廃液がSoraeで処理できるのか?
② ご満足いただけるコストメリットが出るのか?
③ 工場へ導入するための設備に不足が無いのか?
を確認いたします。
上記3項目を確認するため、Soraeヒアリングシートのご記入とご提出、実際の廃液2ℓのご提供、さらにテストの安全性や装置材質の検討のため、廃液に含まれる成分のSDS(安全データシート)も合わせてご提出をお願いしています。

ヒアリングシートはSorae選定に必要な情報とランニングコスト試算作成に必要な情報をアンケート方式でご記入いただけるものとなっています。
実際の廃液2ℓは、弊社神戸工場にて、フライパンと電磁調理器を使用したラボテストで使用させていただきます。ここでは濃縮前後・蒸発時のpH、液の性状、匂い、濃縮倍率などを確認し、下記の報告書にて提出いたします。

donyu_201028bラボ試験報告書

このラボテストの結果と、ヒアリングシートの内容で装置選定とランニングコスト試算書の提出が可能となり、装置見積の提出と合わせ、お客様にイニシャルとランニングの両方のコストと装置の効果と合わせ、導入ご検討をお願いしています。

またラボテストで問題なく蒸発濃縮が可能であることが確認できれば、次の段階として、触媒が設置された実機での、触媒テストを提案しております。
このテストでは、ラボテストで確認した蒸発時の排気の臭いが、実際にSoraeの触媒で分解して無臭化できるかの確認が可能です。またお客様が排出したくない成分があれば、煙突から排気を採取して分析し、触媒で分解できているか確認していただくことも可能となります。

donyu_201028c実機テスト報告書

このようにコンヒラでは導入ご検討のお客様に様々なテストを行い、テスト報告書や試算書を提出することで、疑問や不明点を解消しながら、お客様と一緒に進めさせていただいています。Soraeをご検討のお客様がいらっしゃれば、ぜひお気軽にご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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