【ついにSNS始めました(応募者に向けて)】
2020/11/01|社長ブログ
社長の山本太郎です。
今まで避けていたSNSをついに始めました。TwitterとFacebookです。理由は、人材採用強化のためです。
当社にマッチする人に来ていただくには、当社(特に社長である私)がどういった考えなのか、また会社はどういった社風なのか、を良くも悪くもキチンとお伝えし続ける必要があると確信したからです。
きっかけは、大手の採用広告だけでは限界を感じ始めていたことでした。大手採用サイトは大手企業が巨額の採用費を投入するため、当社のような中小企業はどうしても埋もれてしまいます。また募集内容自体、人数、売上、採用人数、会社概要を、わずか数百単語の中で説明するだけなので、募集者(つまり読者)からみると、多くの他の会社とコンヒラは何が違うのか明確な特徴をお伝えし難くなります。
このような課題、悩みをアチコチ言い続けると、コストを抑えて採用がうまくいっている中小会社の社長が共通して言っていることがあることに気づきました。「会社代表SNSでなく、社長自身が自分の顔が見える個人SNSで発信するほうが、マッチする人に気づいてもらったり、興味をもって読んでもらえる確率がグッと上がりますよ。それが結果として最初からマッチしやすい方に募集していただけることにつながります。」という助言 でした。
媒体として、Twitterは日本で4500万人に利用されており、とくに当社が募集する学生や第二新卒の20代の方が情報収集に使っています。これは外せません。次にFacebookは日本で2600万人に利用されており、主に社会人が多くいます。これは転職組のターゲットになるため、これも外せません。
最大の懸念は「私自身が、毎日のようにマメに自社を知ってもらえるような内容をシェアし続けることができるのか?」という点でした。これが私にとって一番懸念していた点であり、これが理由でこれまでSNSは避けていました。おそらく多くの世の社長が同じことを考えてためらったり、一旦始めたが放置、断念しているはずです。
しかし、よく考えてみれば一生の伴侶になるかもしれない社員、そして自分の家族と人生を託すことになるかもしれない会社を探している募集者に、自分(自社)を知ってもらう努力をせずに、本当に一緒に会社を成長させていこうという真の仲間が集まるのだろうか?ということに気づき、やるべきと確信しました。出会ってからが大切ですが、出会う前にキチンと自社の考え、価値観をお伝えすることで、本当にコンヒラにマッチする人が興味を持って応募してくれるのは間違いないからです。一度始めれば、次の社長にバトンタッチするまではやめられませんが、会社の重要な採用施策としてお伝えしていきますので、当社に募集をお考えの方は是非シェアしてください。
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最後に、当社の大きな特徴の一つは情報をできる限り開示する、「ガラス張り経営」だと思います。会社の数字は社員がアクセスし自分で分析もできますし、会社からもマメに経営指標、経営データ、これからの施策を伝えるようにしています。全社員の行動も私を含めグループウエアで共有していますし、社長の経費といえども1円単位ですべて開示されています。これまでは主に社内での取り組みでしたが、私がSNSを始めるということは、社外にいる未来の仲間(コンヒラで共に働いていただく方々)に対しても当社の価値観、行動様式をキチンと開示していこうという意思であり、取り組みなのです。
以上