【まさか】
2018/11/10|社員ブログ
本社営業第3チームのTです。
先日、息子に耳を動かすとカサカサと音がする。気になるから、病院に行きたいと相談されました。病気かな。耳掃除をしてもらったら直るかな。そんな気持ちで病院に行きました。
診察を終えると、息子が恥ずかしそうに出てきて、「どこも悪くなかった。」と。耳を動かす時に、鼓膜も動き音がしたらしい。先生に耳を動かせる人は、たまにいるけど鼓膜を動かせる人は、初めて見たと言われたと恥ずかしそうに話したのです。動く鼓膜の映像を見て、先生と看護婦さんは、大爆笑だったらしい。どうやら息子は、鼓膜を動かすことができる、珍しい人のようです。
想像を越えた原因に爆笑しつつ、また、病気ではなかったことにホッとしました。
思いもよらない良いことは大歓迎です。しかし、仕事でも私生活でも、まさか…といった良くないことも起こりえます。
以前、商品の発送時に2個口のところ1個口のみ出荷しそうになったことがあります。その時は、直前に気付くことができ、事なきを得ました。それ以降は、口数の確認を出荷時のチェック項目に加え、安心して出荷出来るようになりました。
経験や知識から予知し、将来に備える。日々のヒヤリハットこそが未来の大きなミス(事故)に繋がっていくことを自覚し、見逃すことなく、『ヒヤリとした』り『ハッとした』ときには、胸を撫で下ろすだけでなく、今後のために対策を立て、ミスをしない仕組みを作っていきたいと思っております。